上海で海釣りはまってます

上海在住7年。3年前から釣遊会に入会し、主に漁山列島に釣りに行っています。中国での釣行をアップしていきます。よろしくお願いします。

2018年4月20日-23日 漁山列島 

3月23-25日 今年最初の漁山列島行きましたが、水温も低く、小潮、全く潮が流れない。釣果も最悪。漁山列島釣行では最悪の結果となりました。私もイシモチたった1尾という屈辱的な結果に終わりました。全体では、ルアーで頑張った小林さんが3尾ほどスズキをあげました。


今回、そのリベンジで再挑戦です。水温も上がってきて17度。大きな期待をもっての参加です。メンバーは竹原さん南塚さん中島さん北原さん子分さん私の6名。本当は北原さん息子さんも参加予定でしたが、体調不良ということで6名の釣行となりました。


昨年は4月初旬に行っていて、渋いながらも私は7本のスズキを上げ、竹原さんも真鯛を上げていました。


しかしながら、期待しましたが、1日目は激渋り状況。3月よりも潮もいい感じでしたが、コマセも全く反応なし。がまんの釣りとなりました。見方によっては3月よりも最悪かも。


カサゴはポツポツ釣れますが、大きなあたりは全くなしの状況でした。

午後になり、あまり食いが悪いので、コマセはあきらめ、海老餌一本に絞り、ハリスも5号から3号に変えたところ、???根掛り?と思い、竿を持ち上げると突然強烈な引き。久しぶりで焦りもあったんですが、余裕がないまま巻き上げると、何かの下にもぐった感じで、簡単にハリス切れでした。。。
1日目は、このワンチャンスのみ。このままでは、3月よりも最悪の結果を覚悟しました。


二日目は、原点回帰で、5号ハリスに14号伊勢尼で、大物スズキ一本に絞りました。5時半過ぎから釣り開始。2か所目の釣り場で粘りましたが、釣果がでず、船長に場所替え提案しましたが、その場所は最近実績があるという事で、動かず、がまんがまんで集中しました。何度か誘いをかけながら、待つと、あきらかにカサゴではないあたり。上下にゆっくり穂先が動きました。少し送り込んで、タイミングを見計らい、竿をゆっくり持ち上げると、久々の引き込み。でも手ごたえはさほどなく、ドラグを緩めて巻き上げると、次第に引きが強くなり、最後はドラグが激しく出ていき、強い抵抗。高性能のロッドとリールを信じて、ゆっくり、やり取りしながら巻き上げると、突然現れたのは90㎝くらいのスズキでした。

重さは5kg。遂にやったという感じです。本当にうれしかった。その後船中では小、中型のスズキ5-6本。他に小型のキビレ、クロダイ。船長の友人がスズキと良い型のキジハタ上げました。気温も上昇し水温も上がったのでしょうか、1㎝前後のベイトもたくさん泳いでいました。


結果としては、この一尾でしたが、リベンジもでき、うれしかったです。

最後は布良瀬で反省会。厳しかったですが、結果としては満足できました。

二兎を追う者は一兎をも得ず。ハリスは5号、針は伊勢尼15号。原点回帰。


魚の味の方は、身がやせてて、脂は乗っておらず、いまいちでした。


また行きたいです!





2017年5月12日-14日漁山列島


5月12日-14日 今年2回目の漁山列島に釣りに行きました。結果は、ついにメーター級には届きませんでしたが、92㎝5㎏のタイリクスズキ。そして2㎏のミナミクロダイ。1㎏のキビレ。他500gくらいのキビレ2。黒鯛1。とまあまあ満足でした。
今回は9名。いつものように上海の布良瀬の前を金曜日21:30にマイクロバスで出発。土曜日の深夜2時。浙江省石浦港に到着です。出航は4時ですから、仕掛けづくりをしながら出航を待ちます。

予定通り朝7時に漁山列島に到着し、周辺で釣り開始です。私はいつものように、コマセマダイと活き海老泳がせの2本を311の船のトモにセットしました。
小鯖やカタクチイワシが回っているようで、コマセの方には小鯖がかかってきます。その小鯖を試しに泳がせの方にセットし、置き竿にして置いたら、コマセ降ってるときに、泳がせのロッドの方のリールのギーーーー!っとドラグの音。見ると竿が大きく曲がっている。


上がってきたのが92㎝、5㎏のタイリクスズキでした。前回の80㎝を上回る大物でした。釣り開始から1時間半くらい。船上でも大物は私が最初でした。

今度はその1時間後。海老の泳がせで、鯛らしきあたり。慎重にあげると、ドラグがどんどんそこに向かうスズキと違う感触。上がってきたのは2kgのミナミクロダイでした。



今回は全体的には渋かった。コマセ真鯛の方には、そのあと誘ってキビレが4枚。
今回の収穫は、コマセ真鯛のやりかた。誘い方です。ビデオで見たのですが、コマセをまいてハリスがなじんだころ、50㎝くらいハリスを上げたり下げたいする事。キビレがかかったのはこの直後でした。


1日目はこんな感じで、夕方6時納竿。島に上がって久々の民宿での皆での反省会。ハリスを準備して早めに熟睡です。


翌日は朝5時出航。
しかしながら、私は全くダメでした。2艘では、80㎝クラスのスズキが2-3本上がりましたが、日通しては、私が竿頭でした。新人も3名いましたが、小さいながらもそれぞれ釣れたようです。
11時に終了し、3時間で石浦港。それから5時間マイクロバスで上海市内の布良瀬到着が19時でした。
そしていつものように、獲物でメンバーや宴会のみ参加の会員やその友人家族で宴会です。


これは漁山列島の素朴な村の様子です。いつみても癒されます。




2017年4月2日-3日漁山列島


今年初の漁山列島でした。メンバーは、会長、竹原さん、大橋さん、福山さん、初参加の斎藤さん、と私です。今回は、311の船に乗れました。また2回目の日帰りでした。日曜日夜に出発。月曜日1日釣って、深夜上海戻りという強行軍でした。
3日の早朝。久々の漁山到着。何度来ても壮大な自然です。
塩は濁り目。中潮で流れも強くなく、釣りやすい状況でした。
昨年11月53㎝3.6㎏のミナミクロダイをあげた実績で、今回もトモ右舷に陣取りました。ライトゲームBBに小船1000でオキアミコマセ。ハリスは4号4mに2mのゴムと夢の天秤でもう一本は、新品のライトゲームCI4にコンクエスタつけて、埋め込み天秤40号に5号ハリス3.5m伊勢尼14号に活き海老です。
午前中は食い渋りで皆さん小さいカサゴあげていましたが、最初は私が活き海老の方に、50㎝くらいのタイリクスズキがヒット。


私、漁山では初スズキでした。去年は、切られたりばらしたりが2度ほどありましたが、腕と経験の無さの結果です。コマセ仕掛けにかかったのでとか言い訳してましたが、実際はそうではなかったんですね。実はそのあとコマセ仕掛けにも60㎝くらいのスズキがかかり、ちゃんとあがりましたから。
結局今回は、7本のスズキを上げて竿頭でした。あの会長にも勝ったのは、正直うれしかったです。後でよく考えたのですが、4月の漁山は初めて。水温も低かった。だから大型の黒鯛真鯛はあがらなかった。私もコマセに手のひらサイズの黒鯛がかかっただけ。
いつものスズキなら横走シテ上げるのに大変のようですが、今回はそうではなかった。
つまり、私のロッド、ライトゲームで柔らかい。リールもドラグゆるゆるにしていたのが良かったんだと思います。魚がくわえても違和感がない。それが勝因だったと、勝手に想像しています。固めのロッド使っていた他の方々は、まったくスズキがかからなかった。でも餌は取られていた。
会長と竹原さん、大橋さんは、さすがベテランらしく数本上げてましたが。
わたしの最大は80㎝の大スズキ。これも難なく上がって、最後は浮いてきた。もちろんロッドやコンクエスタのおかげでしょうが。



ちょっと縮みました。


あの食い渋りの中、唯一の真鯛をゲットした竹原さん。さすがです。

今回の宴会は翌日日曜日でした。私の釣った大スズキは御覧の通り、姿づくりに。

この2枚は、おまけです。2016年11月に釣ったミナミクロダイです。漁山に通って1年余り、やっと自分でイメージ通りに釣った魚です、これは本当にうれしかった。
次は5月。今から楽しみ。毎日が妄想です。