上海で海釣りはまってます

上海在住8年。4年前から釣遊会に入会し、主に漁山列島に釣りに行っています。中国での釣行をアップしていきます。よろしくお願いします。

2018年4月20日-23日 漁山列島 

3月23-25日 今年最初の漁山列島行きましたが、水温も低く、小潮、全く潮が流れない。釣果も最悪。漁山列島釣行では最悪の結果となりました。私もイシモチたった1尾という屈辱的な結果に終わりました。全体では、ルアーで頑張った小林さんが3尾ほどスズキをあげました。


今回、そのリベンジで再挑戦です。水温も上がってきて17度。大きな期待をもっての参加です。メンバーは竹原さん南塚さん中島さん北原さん子分さん私の6名。本当は北原さん息子さんも参加予定でしたが、体調不良ということで6名の釣行となりました。


昨年は4月初旬に行っていて、渋いながらも私は7本のスズキを上げ、竹原さんも真鯛を上げていました。


しかしながら、期待しましたが、1日目は激渋り状況。3月よりも潮もいい感じでしたが、コマセも全く反応なし。がまんの釣りとなりました。見方によっては3月よりも最悪かも。


カサゴはポツポツ釣れますが、大きなあたりは全くなしの状況でした。

午後になり、あまり食いが悪いので、コマセはあきらめ、海老餌一本に絞り、ハリスも5号から3号に変えたところ、???根掛り?と思い、竿を持ち上げると突然強烈な引き。久しぶりで焦りもあったんですが、余裕がないまま巻き上げると、何かの下にもぐった感じで、簡単にハリス切れでした。。。
1日目は、このワンチャンスのみ。このままでは、3月よりも最悪の結果を覚悟しました。


二日目は、原点回帰で、5号ハリスに14号伊勢尼で、大物スズキ一本に絞りました。5時半過ぎから釣り開始。2か所目の釣り場で粘りましたが、釣果がでず、船長に場所替え提案しましたが、その場所は最近実績があるという事で、動かず、がまんがまんで集中しました。何度か誘いをかけながら、待つと、あきらかにカサゴではないあたり。上下にゆっくり穂先が動きました。少し送り込んで、タイミングを見計らい、竿をゆっくり持ち上げると、久々の引き込み。でも手ごたえはさほどなく、ドラグを緩めて巻き上げると、次第に引きが強くなり、最後はドラグが激しく出ていき、強い抵抗。高性能のロッドとリールを信じて、ゆっくり、やり取りしながら巻き上げると、突然現れたのは90㎝くらいのスズキでした。

重さは5kg。遂にやったという感じです。本当にうれしかった。その後船中では小、中型のスズキ5-6本。他に小型のキビレ、クロダイ。船長の友人がスズキと良い型のキジハタ上げました。気温も上昇し水温も上がったのでしょうか、1㎝前後のベイトもたくさん泳いでいました。


結果としては、この一尾でしたが、リベンジもでき、うれしかったです。

最後は布良瀬で反省会。厳しかったですが、結果としては満足できました。

二兎を追う者は一兎をも得ず。ハリスは5号、針は伊勢尼15号。原点回帰。


魚の味の方は、身がやせてて、脂は乗っておらず、いまいちでした。


また行きたいです!